桜落ち葉 草木染め 色見本

桜・染井吉野(バラ科)

染色の中での女王と言える存在。魅力は尽きない。木の皮なども使うが 手に入りやすい葉を使うと便利。

フラバノン 系フラボノイドが主な色素。同じ葉を、水を替えて一番だし、二番だしみたいにとって行くと

(混ぜてはいけない。別 に保存)きれいな紅色からさくらいろが、誕生する。

上記、 銅の媒染・色見本の2枚が見本。それは植物に含まれる アクがとれていく感じ。桜みたいに赤い色

の色素を持っている樹は、糖分が高いと言われる。 

一番煎じで黄色をだすと、このような色見本になります


四番煎じと二番煎じの色見本

すこしづつ黄色みがなくなってきています。(一番煎じを煮出したあと、重曹を入れ

煮出す。その後、何度もこの工程を繰り返すと黄色みがなくなってくるようである)


季節の草木染め と 色 と インスタレーションの世界 (駒澤菜穂子 染の世界)

四季の草木(よもぎ カラスノエンドウ たんぽぽ セイタカアワダチソウ etc)の自然の色を美しい草木染めでストールなどの作品としてを染め上げます。NHK学園とNHK文化センターにて講座を開設しております。また、美術館、ギャラリーにて様々な草木染を用いたインスタレーション作品を制作しております。

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